![]() |
||||
|
<ベニスのゴンドラ>写真はWa☆Daフォトギャラリーより
|
||||
フォーラム・アイからミラノ・ベニスへ視察旅行。
その模様を写真日記のようにアップしていく。
| サンマルコ広場 | |||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||
| サンマルコ寺院の正門入り口に書かれている絵画 | |||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
| ベニス観光案内はベニス駐在の馬場さんだ。 | |||||||||||||
| 山田夫妻 | |||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
| 出雲さんと | |||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
| サンマルコ寺院をバックに | |||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
| ゴンドラに乗る | ![]() |
||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
| 12月5日(金曜)<第6日目> 朝4時頃起きた。昨夜はよく寝た。6時頃出雲さんと外へ出た。 また周りは暗い。店もまだ開いていなかった。イタリアはたいてい店が開くのは7時からだ。 サンマルコ広場の方へ行った。小さい路地が入り組んでいる。サンマルコへは標識があったのでそんなに難なく行くことができた。 薄暗い中ではあったが、サンマルコに出ると、お!すごい。建物が何ともいえない。 ほんとうに、これが同じ地球なのかと思われる。 海辺の方にゴンドラがたくさん止めてあるところや、船着き場があった。そこにはどこからか船のバスというか船が着いて多くの人たちがやってきた。たぶんベニスの島以外に住んでいて、ベニスへ出勤しているのだろう。 船の料金表が掲げられているが、船の料金も時間で料金が決められているようだ。 イタリアではあらゆる乗り物が目的地によって金額が決まるのではなく、時間で決めているようだ。 ホテルへ戻ろうとしたが、道に迷ってしまった。小さな路地が本当に入り組んでいて、しかも同じような道があちらことらにあって、わからなくなってしまった。 しかも、うっかり地図や案内の本を持たずに出たので、だんだんわからなくなった。 もう一度サンマルコ広場の方へ戻ることにした。そちらへの道案内はあっちにもこっちにもあったので、そう難しくなくサンマルコへ行けた。 ところが、そこからのホテルへの道がわからなくなった。途中で私たちの一行の松尾さんに出あったので、ホテルへ戻れた。すぐ近くであった。 あとでわかったのだが、その近くをぐるぐる回っていたのだ。 町並みは、遊園地のような感じだ。 ベニスでの朝食もミラノと同じくバイキング形式で、同じようなお献立だ。 どうして野菜はないのだろう。 朝食を済まし、9時に集合。 ベニス現地案内役の馬場さんがホテルの集合場所に来た。もう一人イタリア人もいたが別にそばにいるだけで特別なことはしなかった。 馬場さんはベニスに住んでいるようだ。どのぐらいベニスの観光案内をしてきたのか、すらすらと本を読むがごとく観光案内をした。 |
ベニスの観光はまずサンマルコ広場へ。 ベニスの大統領が住んでいたところを見て回った。中は撮影禁止だったので写真は撮れなかったが、立派な絵や美術品があった。 サンマルコ寺院の中も見学した。 11時頃、ゴンドラに乗った。 私たちは2隻に分かれて乗った。運河というか島々の間、狭い水路をゴンドラは進んだ。ゴンドラに乗ってそこから見る町の風景や建物の景色がとても美しくきれいだ。 ミラノとは打って変わって寒くもなくいい天気だ。良かった。 ゴンドラには約30分ほど乗った。一人10.5ユーロだったか。 12:00ごろ、昼食。 食事が終わって、今度は船に乗って島巡りだ。 まず、ムラノ島へ。 ムラノ島はガラス工房の島だ。 ムラノ島のガラス工房は18世紀末から19世紀にかけて、若干の衰えをみせたが、20世紀に入ってから再び新しいアート・グラスのジャンルを発展させるなど、今日に至るまで、世界のガラスの中心地の一つとして、数百年の伝統をもつバロビエールBarovier 一族やバルビーニ Barbini 一族、セグーゾ Seguso 一族、ベニーニ Venini 一族などの名門を中心にムラノ島全体がガラスの島となって活動を続けているという。 先にベネチア・ガラスの全体を網羅したガラス美術館に入った。いろんなガラスの美術品があった。 あと、ガラスの加工工場を見た。職人が実際、花瓶や、馬の置物を目の前で作るのを見せてくれた。 それからガラス製品の販売のところへ案内してくれた。中国の観光の観光者向けの実演販売を思い出した。 大崎さんがグラスを購入した。 あと、もう一つの島、ブラーノ島へ行った。 ここは家の壁が彩りどりで赤や緑、とてもきれいに塗られている。 刺繍の町だ。本当にのどかだ。 ホテルに戻った。 夕食はサンマルコ広場の近くであるレストランで行った。部屋に戻って疲れたのですぐ寝た。 |
||||

![]() |
||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
| ムラーノ島へ | ||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| この島はベニスのガラス島と言われる。 | ||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
| ベネチア・ガラスの全体を網羅したガラス美術館に入った。いろんなガラスの美術品があった。 |
||||||||||||
| 色のガラス原料 | ||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 美術館の窓から見る外の景色 | ||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||||||
| 煉瓦造りの建物もなんか神秘だ。 | |||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
| ガラス工房での実演 | 店にはこんな時計も | ||||||||||||||
| 花瓶や置物を作って見せた。 | |||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
| 美しい、ガラス製品 | |||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||
| ブラーノ島 | 漁村とレースの島、これまたおとぎの島だ。 | |||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
| 船から見える斜塔 | ||||||||||||
| コーヒーショップで佐藤さん | ||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| おばさんの手によるレース作り | ||||||||||||
| 島はきれいだ。 | ||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||
![]() |
|||||||||||
| 家の壁が赤やピンク、緑などきれいに塗られている | |||||||||||
![]() |
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
| 本当に平和でのどかな風景だ。 | |||||||||||
![]() |
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
| ベニスでの祭りの時かぶるマスクを大崎さんが買った。 | ![]() |
||||||||||
■FI・マップ第一号完成(2003/11/22)
■FI・イタリア語講座月曜班(2003/2/17)
■i-まだんソウル研修旅行(2003/10/12〜14)
■FI・楽しい韓国語講座<第2回>(2003/8/7)
■大阪商工会議所東成生野支部異業種交流会FI
感想などは:ko@inbong.com