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トルコの旅3

2001年4月9日〜12日

イズミールからイスタンブールへ。私のケースはよくわかる、大きな濃いグリーンで、黄色い帯をしている。
飛行機の窓から、荷物の積み込みが見える。私のだ。
また、タラップで乗り込む。
飛行機の中のようす。
バスはまだ走った。イズミールへ。
エペソスと言うところで、夕食をとった。
夕食後午後6時に出発。
イズミールからイスタンブールへ国内線航空で出発。
イスタンブールのホテル「GOLDEN AGE 1」に到着。
部屋の鍵をもらって、すぐ、ホテルから外へ出で街のようすを見ることにした。すこし歩いていくと広いところが出た。後でわかったが、タクシム広場と言うところだ。にぎやかな場所でいろんな店があった。マクドナルドの店があったので、ビックマックを二つ買った。
それから、すこし歩いていると肉をつるして焼き、焼かれた肉を削りそれを野菜とあわせてパンに包み食べる光景をみる。それを食べたかったが、すでに、マックを買ったので、肉の味見だけをした。店の人は人なつっこく、食べてみなさいと食べさせてくれる。
道に迷った。モトの場所へとぐるぐる探して、なんとかホテルへの道を探せた。

4/11
今朝の朝食もあわただしい。
バスは8時出発だ。今日はイスタンブールの観光だ。
いままではバスに乗っての観光であったが、今日は足で歩いての観光だ。
市内の移動の時、バスの一番前の助手席に座った。この方が前面ようすをビデオに収めるのにいいところだからだ。
しかも、視野が広く見えるし、とてもいい。
旧市街のホテルから新市街の方へバスが走る。市街地かバスの窓を通してよく見える。
先ず行ったのは、旧競馬場後、公園になっていた。エジプトの象形文字が刻まれている塔があった。
Golden Age 1 ホテルに着いて、部屋のキーをもらう。
ホテルの外へ出た。
マクドナルドがあったので、ビックマックを買う。味は日本のと同じ。
ドネル・ケバブ。
これは、おいしそうだ。しかし、買って食べていない。
味見はしたが。
古代競馬場前、
ブルーモスクへ入った。古いイスタンブールの寺院だ。靴をぬいで中へ入る。初めてみるモスクの中、ううむ、すごい。柱もなくこんなに高いドームを支えている。感動的だ。古い建物で、所々改装をしていた。
出口で改装費の募金をしていたので、いくらだったか、募金をした。

アヤソフィアへ。今日から開門が9時半からになったらしい。9時から開門と思い来たが、約30分を門の前で待たされた。
このアヤソフィアははじめキリスト教会の礼拝堂だった建物だった。だから天井などに聖画などが書かれていた。後にイスラム教が入って、その聖画などが塗りつぶして消された。イスラム教は偶像崇拝をしない。
いま、その消された聖画が所々はがれて見える。

トプカプ宮殿へ。宮殿前は広い公園のようなところだ。宮殿に入るときは厳しいボディーチェックがあった。中はいろんな宝ものがある。焼きのも、青磁や白磁もあった。当時の着物も展示してあった。マホメットが身につけていたものや、足跡など。コーランを読み上げる場面があった。コーランはアラビア文字で書かれていた。
宝物殿は残念ながら、工事中であった。

ブルーモスクの修理にわずかなながら、寄付をする。
アヤソフィアに入るため、門の前で待つ。
天井に聖画が見える。
聖画が見える。
トプカプ宮殿に入るとき、中学生たちが寄ってきて、一緒に写真をとる。
お、ハングル文字があった。
トプカプの入口。
トプカプ宮殿の中でコーランを読む人がいた。書かれている文字はアラビア文字であった。
トプカプ宮殿内。
トプカプ宮殿入口の前。
おお、気持ちいい。宮殿内
バスがこのような狭いところを通って、出入りする。トプカプの入口。
バスの一番前に座ると見やすい。状況をカメラに取りやすい。

トルコの旅4


エジプト・トルコの旅

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